名川町は、青森県の南端に位置し、西北部は、丘陵多く地味痩せておりますが、東南部は平坦地で町の東北をやや2/3分して、馬淵川が貫流し、福地村を経て八戸に至り太平洋に注いでいます。馬淵川流域は、地味豊かで水田が開け、東南部及び西南部は低い台地をなし、サクランボやりんごを主として果樹園芸の中心をなしています。隣接市町村は、東に福地村、西に南部町、南は南郷村、三戸町、及び岩手県の二戸市、軽米町、北部は、五戸町に境を接しています。
■位 置 東経141度20分・北緯40度25分
また冬期間は積雪が少なく好転の日が続き1年を通じて寒暖の差が大きく、3月末から5月にかけて強い西風がふくなども特性の一つです。
東北本線「諏訪の平駅」(国道4号線からの入口)から2.3km、名川・八戸線の農免道路と南郷I.Cからの十字路から7.5kmで、一時停止の交通標識のある交差点、あじさいロードの入口につきます。
そこから、名久井岳に向かって、2km直進し、黒門の手前から左に曲がれば、小沢田観光果樹園につきます。 隣には、名久井岳こども自然王国が、法光寺には、日本一の三重の塔があり、当園のすぐそばの展望台からは遥か、太平洋が見渡せます。夜になれば八戸沖のイカ釣り船の漁り火が煌々と海を照らし、山の夜は、フクロウの鳴き声を聞きながら、更けていきます。 味覚に、遊びに、歴史の探索にと、大自然を充分満喫できます。 |